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まず読んでね・ω・

はじめましての方もそうでもない方もこんにちはー!
ここは管理人フィノがきまぐれ更新を続ける(と思われる
ブログですよんwww

今まではホムペの日記を利用してましたが「便利さならやっぱ普通にブログやろ」ってことでブログに緊急以降ですw

具体的にどんなテーマで書き連ねるかをかるーく解説しますのねんww

:趣味
 管理人の趣味ですはいw

:連載小説
 管理人が某サイト様で連載している駄文の王国とか。

:駄絵
 こ れ 注 意 お目が汚れてもふぃのは責任取れません。見るときは自己責任でお願いしますw

管理人自己紹介開始↓

勉強に追われつつも趣味に没頭する変人野郎。日々絵をかきかきしていると言われている。てか書いているww
ポケモン、ZOIDSや、任天堂ゲーを主に好む。漫画はポケスペやスケブ。主張が激しい。

某ポケモン攻略サイト様で駄文を書き連ねておりますが読むだけ時間の無駄らしいとのうわさですww
誕生日はなんとあのイエス様の誕生日…の前日です(
本州の一番上の県出身。
気が向いたらぜひコメや拍手のこしてくださるとうれしいです^^
しかし荒らしは基本スルーか削除なので注意。

相互リンクをひっそり募集中ww
もし! してくださるから感謝しなって方がいましたら是非お願いしますよホント…!


それでは、以上が許せる方はれっつごぅどっきどっきwwwww

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2012年版クリスマス大会だってよ

今年も開催するらしい~クリスマス大会~

なんと大好評(笑)につき?ポケノベクリスマス誕生日組+αでクリスマス記念バトル大会が始まるよー
ちなみに前回の優勝者はご想像にお任せします

なお関連するキャラトまでは描かない模様。

本日の参加者の皆さん

ことねん:説明不要のボーイッシュ少女。リアルファイトも安心の強さで隙のない最強候補
ひすい:説明不要の自称ポケモンに興味がない人。今回もこはくんに強引に大会に連れ込まれたが果たして
るりくん:説明不要のバトル嫌いな平和主義少年。大会とはいえ戦いに消極的な彼は今回どうなる
こはくん:説明不要のボクっ子。どんなポケモンも扱いこなせちゃう神の手を持つ元名無しの組織の人
そあら:説明不要のお姫様。バトルは得意じゃないようだけど可愛いから許す
れんれん:説明不要のもやし。バトルは苦手だけどそあらとげいくが許してくれる
しゃおりん:説明不要のラーメンが嫁の人。嫁のピジョットを華麗に操りこなすらしい
げいく:説明不要の不良モドキ。前回に引き続き今回もしっかり参加。愛しのれんれんのハートを鷲掴みできるかどうかは不明
メルさん:説明不要の今年一番萌えるツンデレ。安心のリアルファイトスペック持ちなのでもう何も怖くない
シィさん:説明不要のサービス魔。サドとは無縁。何だかんだで今回の優勝候補
ねいらさん:説明不要のシスターボーイ。そしてふぃのの嫁。悪女みたいな性格が良いんだよわかる?
せいいちろう:説明不要の不憫なイケメン。顔面スペックのみならずバトルも安定してるよ。でも扱いはry
ぜるたん:説明不要のガチホモ。ふざけた顔してバトルは超真剣。ちなみにクリスマス大会の考案者は彼
けいたにゃん:説明不要のボクっ子その2。女の子みたいな雰囲気出すのがあまり好きではない。でもスタイル抜群
かいと:説明不要の顔だけ爽やかなあいつ。才能がポケモソバトルに尖りまくってる、りなたんが好きすぎる困った人
りなたん:説明不要の合法ロリ。曲者揃いの大会で泣かずに堪えれる程度にはたくましくなってる。
りのたん:説明不要のりなの姉。ふざけた顔してバトルは強い。そしてリアルファイトも強いタイプワイルド族

今回の実況&解説&観戦専門

タケシ:説明不要のナンパ野郎。チートトレーナー揃いの今大会の解説を任せるよ。俺ら人間じゃねえ!
ふぃあちん:説明不要の萌えっ子。観戦中も萌えっ子オーラを振りまくよ
委員長:説明不要の委員長兼創造主。壮大な大出世を遂げたけど今回に限り実況に格下げ。ぴかたんごめん
くろす:説明不要の悲劇のヒロイン。壮絶な過去がふぃのの心を鷲掴み。観戦中に暴走する可能性はたぶんない
ふぁいさん:説明不要の好青年。ポケモン所持情報が不明なので今回は観戦専門になったんだ
りゃすあ:説明不要の合法巨乳ロリ。病弱な女の子に無理はさせられないので観戦に
ゆい:説明不要のメカヲタ。戦いなんかより機械いじりたいから観戦すらしないかもしんない
あな:説明不要のかいとの妹。りゃすあ同様病弱なので観戦



いやあ、





実にカラフルな面々ですな(いるかご満悦

はろうぃん


久々の更新がこんなんでなんだけど
第三回今年のハロウィン絵晒しの宵はじまるよ!
え?ハロウィンもう終わっただろって?サーセン(´・ω・`)

別に長くなるわけではないけど見たい方は追記からん
一応お目汚しレベルのぶつだし

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夏が来てるよ

最近ブログ全然更新してなくて更新しようと思ってフラっとしてたらゆづきさんところで面白いの見つけたので


創作もりもりこバトンⅡ

今から挙げる言葉に続きを作って下さい

もし時間があればその中で1番気に入ったもので何か執筆(もしくは描写)して下さい

○桜散る中で
⇒なぜか胸が締まるような感じがした。

○僕等の約束
⇒さぁて、果たしに行こうか。

○強引な君に
⇒仕方なさげについていく。だって楽しいし。

○永久に
⇒帰ってこないかもしれないなんて、ぼくは信じないよ。

○君を泣かせた理由が僕ならば
⇒その何倍も、君を幸せにしてやりたい。

○愛した証
⇒君はそれがほしいのか?

○ようやく手に入れた
⇒一緒に歩いてきた証。

○君の笑顔
⇒いつか見たいと足もがいてきた。

○愛故に
⇒君のためだと思って精一杯やってきた。

○あの頃の僕等は
⇒無垢で無邪気で、そして何より、未熟だった。

○許せぬ行動
⇒君がどう感じてたのかはわからない。

○暗闇の中で
⇒必至に抗う。君のことを考えられなかった過去に。

○愛仕方がわからず
⇒不器用なりに君を救おうとしたけれど

○時間が過ぎていく中
⇒戻らない時間を悔やんで、何もない日々が過ぎる。

○夕日に染まる教室で
⇒今日も誰かを待つ。誰も来るはずないのにね。



以下二つ目のお題。一応メインは一つだけど他のものも混ぜつつ


  //────────────────────────────────//





 ちょうど今は夏の真っ最中らしい。
 らしい、というのはおかしい。カレンダーを見れば、日にちは簡単にわかるし、人が集まる場所にいれば、少なくとも季節の移り変わりくらいはわかるはず。
 そうでありながら、夏が来たことになんて気づかなかった。というよりかは、夏が来たことに恐ろしいほど無関心だった、という方が正しい。

 あの時の夏は楽しかった。ただはしゃいで、はしゃぎ回って……何も考えなくていいような気がして、時間を楽しく過ごすことばかり考えていた。
 今僕は大学生になった。社会人の一歩手前、あの時のように、空いた時間を楽しく過ごすなんてゆとりはない。それが許される時間ですら、あの日のように楽しく時間を過ごそうという気にはなれない。
 あの時はとても夏が待ち遠しかった。友人と外で騒いだり、一緒にいろんな場所に行った。その分近所に迷惑をかけてしまったりして、みんなで一緒に謝ったりもした。それでも、あの日々は楽しいと思えた。
 でもそれら一つ一つは、掴もうとしても消えてしまうだけだ。思い出しては、取り戻そうとしては消えてゆく。それが嫌になって、気づいたら季節の移り変わりにひどく関心がなくなっていた。

「言ってくれたよな……君があの日、ずっと苦しんでたこと、辛いもの全部さ。僕は君のために、何かできると確信したけど」
 確信していた。しかし根拠はない。あの頃の自分は、無邪気故に未熟で、何より愚かだった。
「結局君のそばにいるだけだったな。余計なお世話だったかもしれない。でも何かためになると思って、ずっとそうしてた」
 だがそれはただの独善でしかないことに気づく。それは、彼女と自由に会うことができなくなった後だった。あの時は気付かなかった、自分の中にあった彼女への愛に限りなく近い何か。愛でなら何でも人を助けられると思っていた。しかし必ずしもそうではない。
「君の顔が見れなくなってからひどく不安になるよ。もし僕が君のことを助けられてなかったら……相談ができる友達がいればいいけど、もし君が折れてしまったらと思うと……」

 今日も眠れない夜が来る、授業が終わり、誰もいなくなった講義室に一人たたずむ。きれいな夕焼けだ。夕焼けを綺麗だと感じたのはいつ以来だろう。
 そろそろ帰らないといけない。自分がいるべき場所はここではない。門の前に出て、帽子をかぶったその時だった。

「孝一君」

 名前を呼ばれた。どこか懐かしい声だった。声がした方を見る。麦わら帽子をかぶった、小柄な女の子が立っている。
 僕はその顔に見覚えがある。いや、見覚えなんてものではない。見慣れた顔だ。
「……和実ちゃん?」

 彼女が笑っている。曇りない笑顔を見せている。胸を締め付けていたものが緩んで解け落ちるように、自分の胸の中の曇りが晴れていく。
「孝一君が心配になって、来ちゃった」
 照れながら彼女は笑う。
「なんてね、本当は少し不安になって、みんなの顔見れば楽になるかなって思って来たんだ。ほら、あたしは昨日から夏休みだからさ」
「……和実ちゃん、また──」
「うん、またみんなで集まって、一緒にあそぼっか」
 言おうとしたこと、先を越されてしまった。思わず恥ずかしくなって和実ちゃんから目をそむけてしまう。赤面してるところなんてとても見せられない。

「じゃあ、まずはみんなの予定が会う日を探さないとね!」
「ふふ、そうだね」

 8月某日の夕方、ぼくは久しぶりに、みんなより少し遅れて夏の到来を実感した。





  //────────────────────────────────//


おりえでぃさんは全然書き進まないのにこっちはあほみたいに書き進んだ謎。



緊急告知!



゜。・*新番組予告!*。+’




ある日突然地球に現れた巨大クレーター。そのクレーターから突如出現した謎の生命体「オルヴォーン」。彼らは生命を食い荒らし、地球の生態系の頂点を人間から奪い去るべく、人々の街を襲い始めた。
オルヴォーンは襲った街に住む人間を圧縮カプセルに封じ、その生命エネルギーを保管していた。
そして恐るべきことに、オルヴォーンは驚異的なスピードで学習、知能を急成長させるという能力を持っていたのだ!
オルヴォーンはその知能を急成長させ、ついには人間を凌ぐ知能を手にしてしまう。全てにおいて人類を超越するオルヴォーンの脅威から人々を守るべく、国際総合防衛連合・通称「ISDU」に、6人の少年少女が招集された。
地球上のあらゆる脅威に対抗すべく、各国の若きエリートファイター達。
一方で、オルヴォーンも強大な勢力を総統する王が出現。彼らの戦い……その行く末を見守る、「世紀末覇者」を名乗る謎の男……。そして……



















上北真里の元に一通の手紙が届く。送り主はかつての隣人、田崎孝一。彼からの手紙にはこう記されていた──。



ごめん、俺も現実に勝てんかった



※以下、真里の独白です。

その時あたし決めたんだ。少し怖くて、不安もあったけど、でも、あたしがやらなきゃだめなんだって。みんなを守るのがあたしの役目だもん。もう高校生なんだから、覚悟決めなきゃっ!
「今度こそ……強くなったあたしを見せるんだから!」
机に横たわる、長きに渡り「その時」を待っていた一つの武器を手に、あたしは戦場に向かった──。



「性懲りもなくまた現れやがったか」
「今日こそあたし達の風呂場を返してもらうよ、便所コオロギ!」
目の前には、あたしの家の風呂場に我が物顔で居座る、成人男性ほどの背丈の便所コオロギ。
「待ってたぜお嬢ちゃん。新しい武器も一緒か」
「あなたを倒すために、この封印を解いたんだよ……さあ、死にたくなかったら、おとなしく隣の便所コオロギマニアのムッシメ・ズールーさんのとこに行きなさい!」
「悪いな。俺はこの風呂場が気に入ったんだ。俺も簡単に引き下がるわけにはいかない……だが、それはお前も同じなのだろう?」
「なっ、何が言いたいのさ!?」
「こんな狭い場所じゃまともに武器も振るえまい!この俺が最高のステージに案内しよう!トォーゥ!」
「きゃっ!?」
二人がワープした先、そこは巨大な戦場、ユニットバス・コロシアム!血で血を洗浄する戦場、そこに情けな無用!さぁ、思う存分戦えぇぇっっ!!!!!111
「な……なんなのここ……?」
「ここは多くの便所コオロギと人間が、風呂場の所有権をかけて戦った伝説のコロシアム!さあ、ここで戦えることを光栄に思いつつ、戦うぞ!」
「え、ちょっ、まっ……」
「スーパーコオロギウェーブ!」
「きゃあーっ!」
「さらに行くぞ!超高速回転スパイラルイリュージョン!」
「いぁぁっ!」
「どうした?せっかく用意した武器も飾りのまんまか?」
「なめないでよ……あたしは、あなたを倒して、風呂場を取り返す!オリハルコンフライパンアターーック!」
「ふんっ!」
「そんな!オリハルコン製フライパンが……止められた……」
「そんな武器が通用するか!」
「い、いや……!」


そんな……あたし、やっぱり勝てないの……?
やがてあいつに家を支配されて、あたしはあいつの言いなりになって……考えるだけ鳥肌が止まらない。
「これでトドメだっっ!!」
「…………!」
パピィ、マミィ……ごめん……!
「……むっ!?」


その瞬間、一筋のレーザーが、真里の目前に!


「ぐはァッ!!」
「えっ!?」
真里の目の前で、突然便所コオロギが倒れた。一体何でさ!
「ねえ!何であたしを庇ったの!」
「なぁに、戦いに水を射されるのが気に食わねぇだけのことだ」
「だからって……」
「そんなことより、見ろ。キバトカハエテール星人がやってきた。奴らはこのコロシアムを自分たちのものにする気だ」
「じゃ、じゃああたしも戦うよ!」
「やめな……奴らのパワーは半端ない。力のない奴が挑んだところで勝てる相手じゃねえ」
「あたしのこと馬鹿にしないでよ!」
「無理なもんは無理だ!いいか、ここで死ぬのは俺だけで十分だ」
「ど、どうして……」
「俺は今までいろんな風呂場を渡り歩いてきた。人間と争う傍ら、俺は考えていた。いつか、俺たち便所コオロギと人間が風呂場をはじめとした数々の民家の機能を共有し、平和な世界を実現できないかとな……。だが、俺たち便所コオロギは所詮害虫。人間には気持ち悪いと罵られ、そして追い払われる。気づいたら俺たちは戦う力を身に着けていた……これじゃだめだとわかっていつつも、俺たちも戦うしかない。……すまねえな。俺は便所コオロギだ。精いっぱい戦い、散るときはあっけなく……虫ってのはな、そうやって死んでく奴ばっかだ」
「そんな……そんな悲しいこと言わないでよ!ねえ、一緒に逃げようよ、うちの風呂場も、家中好きなように使っていいからさ、ねえ逃げようよ。そして、今度は一緒に暮らそうよ。それが、それが願いなんでしょ!?」
「へへっ……あんがとよ……でもな。必要以上の犠牲は出さねえよう尽くす主義だ。誰かが止めないとよ、奴らの脅威は止められねえんだ……お前は生きろ……」
「やだっ……」
「ほら、元の世界へのゲートを開いた!さあとっとと行け!」
「だめっ──」




まばゆい光に包まれ、気づいたらあたしは風呂場に横たわっていたんだ。








あれから、5か月。それまで仕方なく近所の銭湯に寄っていたけど、今はちゃんとうちの風呂場を使えている。
うちには平和が返ってきた。ただし、その代わりに何かが消えた。
前まであんなに求めていた、風呂場の所有権。なのに、嬉しくない。あんなにいなくなってくれと思っていたあいつが、今では恋しくてたまらない。
そして、またあのコロシアムに行こうと、どうにかしていろんなことを試みた。でも、全部だめだった。


風呂に入るわけでもないのに、あたしはしょっちゅう風呂場に向かう。いつか、風呂場にあいつがケロッとした顔で戻ってきてくれるような気がして……。



誰もいない、沈黙する風呂場で、あたしの泣き声が静かに響き渡る……。手に零れる涙が、痛くて痛くてたまらない。









そんな悲劇のヒロインに、私はなりたい。









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