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ちょ



Q.ふぃのさんもうすぐ覇王3話なんだけどいつまでブレイヴの感想先延ばしにすんの?

A.明日から本気出す





覇王の3話明日だけどね




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バトルスピリッツ ブレイヴ第42話 立ちはだかるバローネ!獅機龍神ストライクヴルム・レオ!



7月17日のバトスピブレイヴはお休み!今回はゾイド新世紀/0が1日限りの復活放送だ!

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バトルスピリッツブレイヴ第17話 駆け上がれ! 太陽神龍ライジングアポロドラゴン!


いろいろと楽しんでるバトスピブレイヴだけど、今回はかなりスタッフが盛り上がったであろう回。
ゲストキャラとして登場したゾルダーの中の人は前作のシスコン白の戦士・勇貴の中の人でもおなじみの櫻井さん。
前作のレギュラーだったキャラの中の人が登場すると必ずと言っていいほど声優ネタに走るスタッフだけど、今回はネタとかいうレベルじゃなかった。
やってくださいました。スタッフGJ!

さてさて感想にそれでは入りますか。


前々回目の前で顔芸月光のバローネが女王にいらない子扱いされて捨てられ、自分が勝ったことで負けたリュックデュックが罰喰らうことになったのを見て、「俺のせいであいつらの人生腐らせちまった」と落ち込んでしまったダンさん。
他人のために自分が犠牲になったり非難を浴びることに苦を感じないダンさんだけど、それは他人への優しさ故。決してドMという意味ではないです。バトルではMだけどさ。ユースからも「てめーが見ろっつったのに一人で勝手に落ち込んでんじゃねーよCAS」と喝を入れられるも、ダンさんの心は晴れないまま。
そんなダンさんに突然横からダンベルをぶん投げるという荒々しい挨拶と共に登場した男、そう、このお方こそ火山長官の上司ゾルダーである!(じゃーん

あ、因みにここまでが前回までのあらすじです(ちょ
さてさてようやく今回の感想だよ!

ゾルダーさんが現れたのは、簡単「ダンさんを叩き直すため」です。ずいぶんと早い立ち直りだけど、まあそこは様々な理由により突っ込まないことにしますはい。
ゾルダーさん「このカードやるからこれ使って俺とバトルしやがれ」と言ってダンさんにカードをプレゼント。
そのカードこそが今回のサブタイにもなっている「太陽神龍ライジングアポロドラゴン」ということ。
前回でも序盤からのエーススピリットからその上位級カードが新しい切り札として君臨するのが17話と、やけにスタッフは前作への意識が高いですな。

早速とばかりにお出ましとなった「鉄騎皇イグドラシル」だけど、なんと召喚時のセリフが
「美しくそびえる鋼の城! 鉄騎皇イグドラシル召喚!」
なんと勇貴のセリフとまんま!これは今まで通りの単なる中の人ネタじゃない!

新しいバトルフィールドではなく、前作のレプリカフィールドを使ってのバトルではあるけれど、ダンさんは無反応。そういえばクラッキーは「このフィールドは以前のフィールドを元にして作ったレプリカ」と説明してるけど、魔族側も共用してるとこが疑問だなあ。

バトルの真っ最中、ダンさんをこの時代に呼んだのは火山長官ではなくこのゾルダーであることが明らかに。
ダンさんら光主たちが来る以前は、名を聞いただけで魔族が尻尾巻いて逃げだすほどの自身も最強を自称する実力者であるゾルダー。しかし、魔族が勢力を拡大し始め、自分だけでは魔族を抑えきれなくなってしまう。
悩んだゾルダーは「だったら俺が百人いれば問題解決」という結論に辿り着く。
そして長官の座を火山に預け、強いバトラーを育てる立場に就く。
ただしそうなると人間側の前線を担う立場が穴あき状態になる。そこでその穴を埋めるために呼び寄せられたのがダンさんということ。要するに時間稼ぎ。
「失礼なやっちゃな」だの「こいつ思考回路狂ってるだろJK」とけんぞーに罵られるこの方法だけど、さらにゾルダーはその穴埋めとしてダンさんを選んだ理由を語り出す。
ゾルダーは夢の中で「自分の理想的な戦いをするバトラー」が出ると語る。調べに調べ、それがダンさんであることを知る。さらには何と、「俺には白の戦士の記憶がある」というまさかの設定まで明らかに!
まさかついに設定まで絡ませてくるとは…スタッフやりおるなあ

驚きの中繰り広げられる中、ゾルダーは怒涛の説教攻撃を連発。「てめえみたいな腰ぬけに同情なんかされてたらあいつら腸煮えくりかえるだろーな!」「あいつらにだって覚悟があんだよ」「てめえには覚悟がねえのか!?」
そしてその説教攻撃の中、ダンさんはゾルダーの言葉に再び心を燃やす!
熱いテニスプレイヤーの如く燃える太陽と共に現れたのはほかならぬライジングなアポロドラゴン
ぎゃー召喚シーンジークアポロの微妙さからは考えられないほどかっこいいな!
ラグナ・ロックとの激闘の中、ゾルダーの「そうだ!お前が迷えばみんなが迷う!お前の仕事はバトルに勝つことだ!」というこれまた熱い言葉が!なんだかんだ言ってゾルダーさんはダンさんを「人間側の前線的存在」として期待してたんだね。


勝敗については「凄いバトルだったなー」とか言うだけで詳しくは不明。
バトル後「ありがとうございました、良いバトルでした」とは言わなかったけど同様の言葉を贈るダンさんに対し「は?てめーの顔なんか二度と見たくねーよッカス」
と返し「あんやとォ!?」とダンさんも返すが、そんなダンさんに向かってゾルダーは「てめーが迷ったらまたぶん殴りに来てやる。俺がお前のようなバトラーを育てるまで、しっかりTSU☆NA☆GIしやがれ!」
と言って、青属性のブレイヴカードを渡して去っていく。本格的にの次席的な立場になってるね。
にしても、「悩んだらまた殴りに来る」てセリフ…グレンラガンの某アニキを思い出すな。
時間稼ぎではあるけど、育てる理想体もダンさん。このセリフからも「ダンさんは人間側のぜんせ(ry」ということが伝わってくるね。

次回はルガインが父の仇を取ろうとダンさんに喧嘩を売ってくるご様子。デュックにも覚悟があんだよ!という武器を手に入れたダンさんによって、今すべきことはまさにバトルに勝つことになった。ゾルダーさん…なんかすごい

ゾルダーがダンさんにブレイヴカードあげたのも「そいつ(ライジングアポロ)は合体することで真価を発揮する」から。
まあすでにライジングアポロの性能については流出してるんだけれど、レベル3の効果がものすごい、というかやりすぎというか。

【合体時】Lv3『このスピリットの合体アタック時』
BPを比べ相手のスピリットだけを破壊したとき、
相手のスピリット/ブレイヴ/ネクサス、どれか1つを破壊する。

゜Д゜

無条件で破壊って…しかも自身の効果で指定アタックできるから効果を発動させやすいというチート補助付き。
バンダイさん…これ以上ヘビードスの召喚時効果のありがたみをなくすのはやめたげてよお!!((


それにしても前作から賢者の木の実の登場頻度高いな。使いのバトルでは確実に出るって感じ。総計してもう7回かあ。
ライフダメージが逆転に繋がりかねない、みたいな緊張感を出すみたいな演出面やコアを手軽に増やせるから便利なのはわかるけどww

バトルスピリッツブレイヴ第10話 宿命のバトル!太陽龍VS月光龍



しばらくアニメ感想とかやってなかったけど、とりあえず久々に。何というか、今回はブレイヴが始まってからある意味一番非の打ちどころのない回だったので。
特にダンさんが完全なバトルジャンキー脱退宣言みたいなこと言ったし、まあ喜ぶべきじゃないんだろうけど、そのことを表してか「※主人公です」なほどに顔がめさくさ怖いダンさんが映ってたアイキャッチもデザインが変わった。

このままでは魔族人間無関係に大変な事態になることを知って、バローネにも協力を求めるけど、相変わらずバローネはバトル以外興味なし。「梃子でも動かないんならバトルで動かす」という懸けに応じ、劇中二度目のライバル対決。
対戦中、「これまでは単にバトルを楽しめればいいと思っていたが、みんなが困っていることを知ってしまった以上は黙っていられない、俺はこの執着から飛び立つぜ」みたいなことを言うダンさん。戦闘狂とか言われてたダンさんだけど、ここにきて僕らが知ってるダンさんに戻ってきたね。敵とか味方とか関係なく助けようとする、他人のことも自分のように考える、これこそがダンさん。前作のようにスピリット見て「うわカッコいい!」とか興奮するのは見られないかもしれないけど、昔の面影を見せてくれるのは嬉しい。一つのものに拘ると周りが見えなくなることを異界王とのバトルで知ったダンさん。前作の経験でしっかり成長してたんだね。

バトルの方もなかなか楽しめた。前回は「勝ちはしたが相棒を倒されたバローネ」、対照的に今回はダンさんがキーカードのジークアポロを倒され、合体していたメガバイソンだけが残る。次ターン、ダンさんはメインステップ何もしないでアタックステップに移行し、
ふぃの「え、なんもしないの!゜Д゜ ダンさんまた負けちゃうじゃん!」
ここでストライクジークの効果発動でメガバイソンは強制アタック(このままだとメガバイソンストライクジークにブロックされて破壊、次ターンダンさんの場はがら空きになりバローネの攻撃を防御できない)。しかしブロック前のフラッシュタイミングでダンさんはミラージュコート(スピリット状態のブレイヴすべてはターン中ブロックされない)を発動!ストライクジークのブロックを回避し、バローネにとどめを刺しましたとさ。

まあどちらに転ぶかわからないバトル展開はかなり興奮したし、ライバル対決ということやダンさんの決意もあってかなりの秀逸な回となった気がする。
次回からダンさんがどうなるか楽しみ。ようやくをデッキに組み込むみたいだし、まゐ様の反応も見たいわ。


バトルスピリッツブレイヴ開始! つーことで感想

ばっちり前作の最終回を見逃して凹んでいたふぃのですが、休む間もなく大3期ブレイヴが放送開始!
仕様とか見る限り前作と独立したわけではなく、同一の系列上の話になってる。でもアニメとしては別作品と、若干の矛盾を持ってるww

てなわけで、とりあえず今日の感想にごう。


・アバン
シリーズ恒例アバンの「テレビを見るときは(ry」の担当は剣蔵。いきなりメガネコもどきになって出るもんだから吹かざるをえないwwで、「兵堂剣蔵でした!」のところでメガネとって、とるんなら初めから外そうぜ、そっちの方が可愛いからと突っ込み。

・OP
全体的にすごくいい。爽やかさをはらんでてすごくいい。この段階だけでも前作と雰囲気が違ってるのを察したふぃの。なるほど、これがビジュアルバンド?というものなのか…
前作OPを意識したシーンもあったけど、んでもって途中に出てきたラグナロック、グランおでん、ガイ・アスラはなんかの伏線なんだろうか。

・サブタイ画面
レイアウトがあろうことか前作と同じ。違いはBGMとナレーターが諏訪部さんなとこ。

・今作のダンさんの扱い
妹によるとジークヴルムはズンチャンにあげたみたいなのになぜか持ってる。いつの間に2枚目?
みんなの憧れになったダンさんはバトル後対戦相手のチビッ子にアドバイスしてたりと成長した感は確かにある。
顔立ちも若干大人っぽくなっててりとか。まゐさんは本名を名乗ったうえに「ブログなんかかったりー」とブロガー卒業。グロッキークラッキーは船長スタイルに。因みに本編のケンゾーの出番は今回は無し。

・新キャラ
ソーマだったっけ?と中の人があむのプリムさん。個人的にこの娘も印象良かった。ただダンのバトル中継を見て「アタックできるスピリット残ってんのになんでアタックしないのー?」とバトスピの基本をまだつかんでないご様子。こいつ使う設定なのにこんなんで大丈夫なのか…?

・バトル演出
召喚時などの演出は同じだけど、フィールドが若干アレンジデザイン。開始時も機械的に。しかし、前作のフィールドを空中に押し上げただけでもこうも印象が変わるなんてなあ。
アポロドラゴンの召喚時演出にはもう少し気を使ってほしかったな。

・アイキャッチ
まさかの前作と同じBGM(アレンジ入ってるけど)


うん、前作と違って近未来風の舞台だからかなり印象が変わって見えた。俺としてはこっちの方が好きかな。
前作の「生にこだわった」ていうオーケストラ調のBGMはイメージ上合わないのか打ち込み系になっている。個人的に神曲だったジークフリードのテーマは聞けないかも知れない。
前作同様、というか前作以上に期待が持てるオープニングでしたます。次回の白の星龍っぽいジークヴルム・ストライクも楽しみ。


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