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明日は修羅場・ω・)

明日大学受験なので今日は3時間目まで受けた後仙台に行くのよ!
とりあえずしにそうな匂いしかしないけど頑張って来るよ!


あ、それとおりえでぃさんのキャラ紹介ページを更新アンド追加しますたん
大したこと書いてないけどよかったら見てってあげてね・ω・
あと人気投票のページも更新したので(期間延長ですぽ)気になる方は行ってみよう


それじゃあ仙台に逝って来るよ!
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バトルスピリッツブレイヴ第17話 駆け上がれ! 太陽神龍ライジングアポロドラゴン!


いろいろと楽しんでるバトスピブレイヴだけど、今回はかなりスタッフが盛り上がったであろう回。
ゲストキャラとして登場したゾルダーの中の人は前作のシスコン白の戦士・勇貴の中の人でもおなじみの櫻井さん。
前作のレギュラーだったキャラの中の人が登場すると必ずと言っていいほど声優ネタに走るスタッフだけど、今回はネタとかいうレベルじゃなかった。
やってくださいました。スタッフGJ!

さてさて感想にそれでは入りますか。


前々回目の前で顔芸月光のバローネが女王にいらない子扱いされて捨てられ、自分が勝ったことで負けたリュックデュックが罰喰らうことになったのを見て、「俺のせいであいつらの人生腐らせちまった」と落ち込んでしまったダンさん。
他人のために自分が犠牲になったり非難を浴びることに苦を感じないダンさんだけど、それは他人への優しさ故。決してドMという意味ではないです。バトルではMだけどさ。ユースからも「てめーが見ろっつったのに一人で勝手に落ち込んでんじゃねーよCAS」と喝を入れられるも、ダンさんの心は晴れないまま。
そんなダンさんに突然横からダンベルをぶん投げるという荒々しい挨拶と共に登場した男、そう、このお方こそ火山長官の上司ゾルダーである!(じゃーん

あ、因みにここまでが前回までのあらすじです(ちょ
さてさてようやく今回の感想だよ!

ゾルダーさんが現れたのは、簡単「ダンさんを叩き直すため」です。ずいぶんと早い立ち直りだけど、まあそこは様々な理由により突っ込まないことにしますはい。
ゾルダーさん「このカードやるからこれ使って俺とバトルしやがれ」と言ってダンさんにカードをプレゼント。
そのカードこそが今回のサブタイにもなっている「太陽神龍ライジングアポロドラゴン」ということ。
前回でも序盤からのエーススピリットからその上位級カードが新しい切り札として君臨するのが17話と、やけにスタッフは前作への意識が高いですな。

早速とばかりにお出ましとなった「鉄騎皇イグドラシル」だけど、なんと召喚時のセリフが
「美しくそびえる鋼の城! 鉄騎皇イグドラシル召喚!」
なんと勇貴のセリフとまんま!これは今まで通りの単なる中の人ネタじゃない!

新しいバトルフィールドではなく、前作のレプリカフィールドを使ってのバトルではあるけれど、ダンさんは無反応。そういえばクラッキーは「このフィールドは以前のフィールドを元にして作ったレプリカ」と説明してるけど、魔族側も共用してるとこが疑問だなあ。

バトルの真っ最中、ダンさんをこの時代に呼んだのは火山長官ではなくこのゾルダーであることが明らかに。
ダンさんら光主たちが来る以前は、名を聞いただけで魔族が尻尾巻いて逃げだすほどの自身も最強を自称する実力者であるゾルダー。しかし、魔族が勢力を拡大し始め、自分だけでは魔族を抑えきれなくなってしまう。
悩んだゾルダーは「だったら俺が百人いれば問題解決」という結論に辿り着く。
そして長官の座を火山に預け、強いバトラーを育てる立場に就く。
ただしそうなると人間側の前線を担う立場が穴あき状態になる。そこでその穴を埋めるために呼び寄せられたのがダンさんということ。要するに時間稼ぎ。
「失礼なやっちゃな」だの「こいつ思考回路狂ってるだろJK」とけんぞーに罵られるこの方法だけど、さらにゾルダーはその穴埋めとしてダンさんを選んだ理由を語り出す。
ゾルダーは夢の中で「自分の理想的な戦いをするバトラー」が出ると語る。調べに調べ、それがダンさんであることを知る。さらには何と、「俺には白の戦士の記憶がある」というまさかの設定まで明らかに!
まさかついに設定まで絡ませてくるとは…スタッフやりおるなあ

驚きの中繰り広げられる中、ゾルダーは怒涛の説教攻撃を連発。「てめえみたいな腰ぬけに同情なんかされてたらあいつら腸煮えくりかえるだろーな!」「あいつらにだって覚悟があんだよ」「てめえには覚悟がねえのか!?」
そしてその説教攻撃の中、ダンさんはゾルダーの言葉に再び心を燃やす!
熱いテニスプレイヤーの如く燃える太陽と共に現れたのはほかならぬライジングなアポロドラゴン
ぎゃー召喚シーンジークアポロの微妙さからは考えられないほどかっこいいな!
ラグナ・ロックとの激闘の中、ゾルダーの「そうだ!お前が迷えばみんなが迷う!お前の仕事はバトルに勝つことだ!」というこれまた熱い言葉が!なんだかんだ言ってゾルダーさんはダンさんを「人間側の前線的存在」として期待してたんだね。


勝敗については「凄いバトルだったなー」とか言うだけで詳しくは不明。
バトル後「ありがとうございました、良いバトルでした」とは言わなかったけど同様の言葉を贈るダンさんに対し「は?てめーの顔なんか二度と見たくねーよッカス」
と返し「あんやとォ!?」とダンさんも返すが、そんなダンさんに向かってゾルダーは「てめーが迷ったらまたぶん殴りに来てやる。俺がお前のようなバトラーを育てるまで、しっかりTSU☆NA☆GIしやがれ!」
と言って、青属性のブレイヴカードを渡して去っていく。本格的にの次席的な立場になってるね。
にしても、「悩んだらまた殴りに来る」てセリフ…グレンラガンの某アニキを思い出すな。
時間稼ぎではあるけど、育てる理想体もダンさん。このセリフからも「ダンさんは人間側のぜんせ(ry」ということが伝わってくるね。

次回はルガインが父の仇を取ろうとダンさんに喧嘩を売ってくるご様子。デュックにも覚悟があんだよ!という武器を手に入れたダンさんによって、今すべきことはまさにバトルに勝つことになった。ゾルダーさん…なんかすごい

ゾルダーがダンさんにブレイヴカードあげたのも「そいつ(ライジングアポロ)は合体することで真価を発揮する」から。
まあすでにライジングアポロの性能については流出してるんだけれど、レベル3の効果がものすごい、というかやりすぎというか。

【合体時】Lv3『このスピリットの合体アタック時』
BPを比べ相手のスピリットだけを破壊したとき、
相手のスピリット/ブレイヴ/ネクサス、どれか1つを破壊する。

゜Д゜

無条件で破壊って…しかも自身の効果で指定アタックできるから効果を発動させやすいというチート補助付き。
バンダイさん…これ以上ヘビードスの召喚時効果のありがたみをなくすのはやめたげてよお!!((


それにしても前作から賢者の木の実の登場頻度高いな。使いのバトルでは確実に出るって感じ。総計してもう7回かあ。
ライフダメージが逆転に繋がりかねない、みたいな緊張感を出すみたいな演出面やコアを手軽に増やせるから便利なのはわかるけどww

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