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【おりえでぃさん】AWの方々がホラービデオを見たようです【キャラト】



何となく思い付いた構図とお話。
思い付きでしかないからあまりまともなものではないぜよ!
ということで読みたい方は追記かられっつらごー







//────────────//


海都「なにこれ」

ゼル「ホラービデオ」

海都「ホラーは良いけどそれ持って来てどうすんの」

ゼル「みんなで見るに決まってるでしょ」

海都「パス」

ゼル「え、何で」

海都「ホラー系とか好きじゃないあんまり見たくない」

ゼル「でもあれだよね、海都君怖いけど見ちゃうタイプじゃん」

海都「は?」

ゼル「ボクこの前見たもんね」

海都「何をさ」

ゼル「海都君が都市伝説系スレとか意味がわかると怖い系スレとか怖い画像系スレとか見て回ってるの」

海都「お前いつ見てたんだよ……」

佳多「やたら縦長で下にスクロールするとうぼあーってなるつり橋の画像の辺りでギブアップしてたよね」

海都「お前もかブルータス

佳多「でも実際はそのいっこ下の画像だったよね」

海都「あれマジ苦手。どのみち怖いの無理だからパス」

ゼル「えー見ようよー」

海都「お前ら二人で見れば良いだろ」

ゼル「それだと心細い」

海都「いや、じゃあ見るなよ」

ゼル「問答無用。みんなで見れば怖くない。さぁ李七を呼んで来よう」

海都「いやそれはやめろ」

ゼル「なんで?」

海都「なんでも糞もないだろ、あいつはホラーとかマジで苦手なんだって。怖いけど見ちゃうとかいうレベルじゃなく苦手」

ゼル「みんなで見るから平気でしょ」

海都「いやいやお前な、今まで遊園地で李七と一緒にお化け屋敷入ったことあったか?」

ゼル「あr……ないね」

海都「だろ?」

佳多「ごめんもうデッキに入れた」

ゼル「さぁ見るぞ」

海都「ええぇ」


──そして──


ゼル「楽しみ楽しみ(すンごくわっくわく)」

佳多「そだね(少し興味)」

海都「…………(さっさと帰りたい)」

李七「……(すでに涙目)」

ゼル「始まった」

李七「Σ」

海都「ん?」

李七「(ひょい)」←海都のクッション強奪

佳多「何これ、可愛いキャラだね」

ゼル「CG合成だね。ホラービデオって気がしない」

海都「嫌な予感しかしない絵面……」

李七「……」←クッション抱きしめ

海都「おい李七だいじょぶか」

李七「…………」

海都「無理なら戻ってもいいぞ」

李七「でも海都はここにいるんだよね」

海都「ゼルにいろって言われたからなぁ」

李七「じゃあ私もここにいる」

ゼル「お、廃墟?」

ビデオ:コツ……コツ……(足音)

佳多「女の人歩いてる」

ビデオ:「(女の人振り向き)い……いぁ……いゃぁぁぁああ!」←顔芸

海都「うわっ」

佳多「怖い顔迫って来た」

李七「(ぎゅうう)」←クッション挟んで海都に抱き付き

海都「りな痛い」

李七「やだ」

海都「大丈夫だってビデオなんだから」

李七「やだもん」

海都「しゃーないな」←背中さすさす

李七「……」


~30分後~


ゼル「あれあの男の人さっき病院にいたよね?」

佳多「だね」

ゼル「ワープ?」

佳多「この人お化けじゃないの」

ビデオ:「男:しばらく戻りませんから、ここはなるべく開けないでくださいねぇ」

ビデオ:「女:はぁ。でもなんで私なんですかね?」

ビデオ:「男:いやぁ頼める人があなたぐらいしかいませんものでねえ」

ゼル「絶対あのおじさんなんかあるって。なんかベタだね」

佳多「最初の可愛い丸いのどこ行ったんだろうね」

海都「…………」←疲れてる

ゼル「部屋真っ暗だね」

ビデオ:かち←電気付けた

佳多「電気普通についたね」

ビデオ:かち←どっかから聞こえてきた

ビデオ:「女:え?」←トイレに直行

ゼル「お、勝手にトイレの電気ついてる」

佳多「いよいよくるっぽい」

ビデオ:「女:トイレ付けたっけ……?まあ何もないみたいだし、いいか」

ビデオ:「女:さて、食事に……くらっ!?なにこれ?居間の電気消えてるじゃん」

ゼル「おばけのしわざ」

佳多「っぽいね」

李七「(ぎゅううううう)」

海都「眠い」

李七「………」←ゼルの方に移動

海都「ちょっ」

李七「同じかっこう辛い」

ゼル「あまり寄りかからないでね」

李七「(ぐすっ)」

ビデオ:「女:ひゃああ!」

李七「Σ」

ゼル「なんか動いた」

佳多「ゴキ○リ?」

海都「もー無理……」


~1時間後~


ゼル「そろそろ終わりっぽいね」

佳多「うん」

李七「…………」←今度は佳多にしがみ付き

佳多「りな」

李七「……ふぇ」

佳多「ちょっと痛いよ」

李七「うん」

ゼル「頼みの海都君は寝ちゃったし」

佳多「あ、終わった」

ゼル「最後は関係者みんな行方不明のまま終わったね」

佳多「謎も解決しないまま終了かあ」

ゼル「スタッフロール」

ビデオ:「♪不協和音の鉄琴の音楽」

李七「……終わった?」

ゼル「うん」

ビデオ:「ひょああああああああああああああ!!!」

李七「!?」

海都「うわっなに!?」

ゼル「おまけの悲鳴」

海都「あーびっくりした」

李七「(どきどき)」

ゼル「とりあえず終わったし、DVD回収しないと……」←テレビに近づく

ビデオ「カッー!(一瞬だけめっちゃ怖い顔ドアップ)」

ゼル「ぬわーーーーーっ!?

佳多「Σ!?;;

李七「えっなになに?」←見てなかった

海都「何か出たん?」←見てなかった

ゼル「なななななななななんでもななななないょ」

佳多「う、うん」

海都「顔色悪いぞお前ら」

ゼル「うんーちょ、ちょっとね、あははのは」

佳多「部屋戻る、ゼルもついてきて」

ゼル「うんそうするよ、じゃ、おりゃすみ」

海都「噛んでるぞ」

ゼル「んじゃ」←そそくさと退場

海都「なんだー……?あとりな、そろそろ離れろ」

李七「やだ」

海都「動けない」

李七「今日は海都とここで寝る」

海都「Σいやソファは寝心地悪いだろ」

李七「一緒がいい」

海都「あーもうわかったからほら、ベッド行くぞ」

李七「………」



ゼル「もうやだホラービデオなんか見たくない」

佳多「それはよかった」

ゼル「少しおもしろそうだったから見たけど、心臓が一個じゃ足りない」

佳多「だね」





Q.オチはどうした
A.ないですそんなもん
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