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ノベルについての

先週月曜辺りからおりえでぃと風詩両作品の評価を停止中にしました。
連載停止中止ではありません。ただ、前述の月曜、少なくとも、一日という計60話以上の二つの作品を読みきるには恐らく短いであろう時間の中で、二作の評価に非常に怪しい動きがあったため、こうして保護目的として評価を停止しました。
覚えている限りでは前日の夜辺りは評価に変動がなく、その翌日、評価設定を変更した日の夜の段階で確認した数値です。特に風詩の激減ぷりは非常にわかりやすいです。
評価の変動は平日なので、まず学校なり仕事なりでPCでだろうが携帯でだろうが読み切るには確実に何時間も要するであろう二作の評価が一緒に、それも大きく下がっていたこと(更に言えば減少したのはふぃのの小説だけと思われる)から、まず一人の人が真剣に60話もの文章を読むにはとても時間がなく、にも関わらず評価が当時に変動していた。非常に怪しいです。
二人の方がそれぞれ片方ずつ読んで評価を入れたと考えても、風詩はともかくおりえでぃは59話、表の文章のみならず細部にまで入り込んでもKaZuKiさんは8時間以上経過したわけですからね、やはり学校から帰って日が変わる少し前に読み終わるほどの時間もないでしょう。
なのでまず、「ほぼ全話、内部まで真剣に潜り込んだ上で」の二作品の評価というのは到底考えにくいです。

まあ、皆さんお分かりのように徹底ノベル板の評価システムは、「ユーザーなら誰でも、加えて作品自体を読まなくても簡単に入れられる」ようになっています。そして、入った評価の値、入れたユーザーの情報は閲覧者、作品の管理者が確認することはできません。唯一確認が可能なのは「入れた本人」のみです。所謂、匿名性というものですね。だから、作品に対して真っ当な意味合いで評価を入れることも、作品にろくに入り込もうとせずに評価を入れることも、作品とは全く関係の無い目的で評価を入れることも容易くできてしまうわけです。

ふぃのは前々から「作品には作者の意図を探るつもりで向かうべき」的な主張を繰り返して来ました。これを行うには相当な時間と労力が必要ですが、これすらできないのであれば、まず評価を入れる資格は無いと言えるでしょう。
何故ならば評価は「作品全体を総括して行うものであり、人によって基準の差こそ在れども、表紙を目に止める不特定多数の閲覧者からの印象決定に参加する責任」が存在するからです。評価を入れるという一つの行動でさえ、インターネットという社会にはみ出た場所である以上は責任重大です。
そして、そうした本当の意味での作品の評価をする中で、良い悪いの二極化では片付けようの無い感想を抱くはずです。数値で示すことのできないものに対して、読者が作者に示す手段、それがコメント機能なわけです。
最近やたらとそうしたコメが減少するどころか、他の方の作品で宣伝目当てのコメをする方も現れるようになっており、俺としては残念です。
コメや評価が欲しいからコメをする。一つのコミュニケーションの形なのかもしれませんが、物書きとして通じ合うツールを利用する礼儀としてはあまりよろしいものではないと俺は考えます。
新・その守護が評価解禁から早くも高評価で点灯してましたが、やはりあの速さ、高数値からして皆さん簡単に5とか入れてしまったのかなあ。
無論P猟さんのレベルの高さは俺も十分理解してますが、でも「レベルが高い」という観念だけで簡単に高い評価を入れるのはよろしいこととは言えないです。低い評価を入れろと言いたいわけではないですがね、ゆっくりと読んで評価を入れるべきでしょうよ。

俺はテーマをとにかく大切にすることを心がけています。もちろん表も大切ですが。
そうしたテーマを模索してくださる読者様のコメはとてもありがたいものです。正直に言えば「5の評価を10個」もらうよりも一つのコメの方が嬉しいです。評価も嬉しいですがね。
コメも読者様も多い方が良いです。それだけ色んな意見が聞けるわけで、良い悪いの二極化した意見の形よりも楽しいですし嬉しいです。
本音を言えば、やはりたくさんのコメが欲しいです。

おりえでぃも風詩も、最新話は後書き以外のコメが一切なく、評価だけがしんみりと動いている状態です。読んでくださった方がいたとしても、読んで何も感じないほどの浅はかな視点であれば、評価が上がっても俺は喜べません。作品の文章を貫いて作者の意図にまで潜り込む、そういう人に読んでもらいたいです。
評価は上から目線でするものではなく、対等な目線でするものです。そうしてでなければ見えないものもあるし、作品と読者、そして作者との関係も築かれるわけですからね。

評価は問題無いと判断した頃合いに再び解禁するつもりです。ただし、その後も怪しい動きがあるようであれば、管理人様に調査を依頼するつもりです。
場合によっては評価システムの見直しも要求するかもしれません。


最後に、読者として作品を閲覧し、作者として執筆に励む方々へです。
皆さんは作品を「見てやっている」のではなく、「見せてもらっている」のです。
作者の方々は、「見せてやっている」のではなく、「見てもらっている」。
このことを忘れないで欲しいです。
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コメント

ここでは、はじめましてー!

なんか消滅してましたが最近復活しようかなーとおもって久しぶりに読者側にまわり小説を読もうと奮起していたら驚きました。なんか、首を横に捻ってしまうような作品が沢山出回るようになりましたね・・・最近は悪意のある評価を感じ停止中にしようかなとすら思ってます。確かにドルフィノさんの小説への評価も「ん??」と思ってしまう。しっかりとした文章が評価されていない気がする。最近、読みにいったものも仁さんやドルフィノさん、ぴかりさん、ログさん、おなじみのノベラーさんや古参様の練りこまれた小説をよんで大歓喜していたところです。前と何かが変わったのかな・・・?という感じです。あんなに盛り上がってたのに残念な気持ちが抑えられません。ドルフィノさんの心の声に胸がキュッとなりました。
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